お客さんとの会話で最近白髪が増えてきたんだけど、白髪染めしないとダメ?という話がよくでます。

僕の考えは、正直普通にしてて目立たないようならまだ白髪染めじゃなくても良いし、鏡で見たときに自分で見ても目立つようなら白髪染めしましょう!

って言っちゃいます。

その時の返答はほとんど「ついに自分も白髪染めかー(>_<)」みたいな。

そうなんです。白髪染めって名前のせいかめちゃくちゃ嫌われてるんです。ダイレクトに白髪って名前をつけられると気にする人は気にするんでしょうね!

でも、名前は別としてそもそもおしゃれ染めと白髪染めの違いってわかりますか?

って聞くと、まあ白髪が染まるか染まらないかくらいしか知らないですよね。

そこでザックリですがこのブログで違いというかそれぞれの特徴を知ってもらいたいと思います!

☆おしゃれ染め (ファッションカラー)

茶色ベースと色味ベースの薬剤が別れているので組み合わせによって毛髪を明るくしたり暗くしたりしながらも鮮やかな色味を入れる事ができる。

色味のバリエーションが多くて濃いめや薄め、シーンに合わせてお洒落を楽しみやすい。

☆白髪染め(グレイカラー)

色味よりも茶色味が濃いベースの薬剤で作られているので鮮やかな色味を楽しむというよりも白を染めるために茶色が濃く強くなっている。艶が出て見える。

最近では明るくしながら染められる白髪染めも出てはいますが、色持ちはやはり暗めの方が良いです。

専門的な事を言うともっと細かくなってしまうんですが、書くの大変なので簡単に説明しちゃいました(^-^)笑

要するに白髪染めはおしゃれ染めよりも茶色味が濃く作られてるだけなんですよ。

名前がダイレクトなだけなんです!

それでも名前が…って人は「私はグレイカラーしてるんだ!」って言えば大丈夫です!

横文字だとちょっとオシャレに聞こえますから(^-^)笑

へばー!